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Sublue

SUBLUE バッテリーの保管方法は?

2019年10月9日

Seabowのバッテリーは使用していないときは、本体から取り出しておく必要があります。 以下の点にご注意いただき正しく保管ください。


1、本体からバッテリーは取り出して保管してください。また水が付着した場合は綺麗な乾いた布で拭いてください。特に端子部分に海水成分が付着したまま保管すると、錆、緑青の原因となります。


2、バッテリー保管の推奨環境です。 ?室温:20-30℃ ?湿度:40-90% ?直射日光が当たる場所や、火気周辺は厳禁


3、バッテリー残量は30-60%を目安に保管してください。 注)バッテリー残量が満タンの状態や、非常に少ないの状態で保管すると破損や性能の低下に繋がります。


4、長期間保管する場合には、3-6ヶ月に1度は充放電を行い、再度バッテリー残量を30-60%にて保管してください。


5、以下その他の注意事項 ?衝撃等が加わることにより破損いたします。持ち運び、ご利用の際はご注意ください。 ?氷点下の環境下で充電を行わないでください。 ?輸送する際には、バッテリー残量を30%まで減らしてから運んでください。 ?バッテリーが劣化や故障した際の症状としては、膨張・充電機に刺しても充電されない・極端に動作時間が短くなるなどがございます。バッテリーは修理が効きませんため、新しいバッテリーご利用ください。 ?バッテリーは消耗品となりますためご利用状況により劣化進行具合は異なります。


注)温度や%はあくまで目安です、大体上記の数値に近づけるよう運用ください。

*Seabowのお問い合わせはこちら https://pro.form-mailer.jp/fms/9a007f3292408



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