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メンテナンス

水中スクーター SUBLUE の性能を保ち、長くお使いいただくためには、一般的なダイビング機材と同様に「海水・淡水に関わらず、使用後は真水で洗って十分に乾かす」ことが重要となります。

 

洗浄と乾燥ができずに一晩放置した場合でも、劣化が進みサビや塩の結晶化による可動部の固着、汚れや異物の混入による動作不良を起こすことがあります。

使用後のメンテナンスについてポイントをご紹介しますので、こちらを参考にしていただき、末永く水中スクーターをお楽しみください。

 

Sublue Japan サポートチーム

①洗浄
「真水でしっかりと海水や汚れを落としましょう!」

水中スクーターはお使いの度になるべく早く真水で本体を洗ってください。

 

1日使い終わった後は、真水(またはぬるま湯)を貯めた浴槽などで30分以上浸け置きします。その後、水の中でモーターを 3~5秒ほど動かし、これを 5~10回繰り返して本体およびモーター(プロペラ)を洗浄します。海水成分等を落としやすいぬるま湯を使った洗浄をおすすめします。

 

洗浄後はモーター部分を分解し、パーツをクリーニングしてください。

※WhiteShark Tini、Swii についてはモーター部分の分解できませんので、洗浄後は十分に乾燥させてください。

 

※必ず真水を使用して洗浄し、海水は使用しないでください。

※洗剤やクリーナーなどは使わず、真水のみで洗浄してください。

※WhiteShark Navbow+/Seabow ではスマホアプリと接続し、水中で自動クリーニン

 グを行う機能がありますのでご利用ください。

・WhiteShark Navbow+/Seabow モーターの取り外し方 動画

・WHITESHARK MIX/Mix Pro クリーニング・モーターの取り外し方 動画

・WhiteShark Navbow+/Seabow の注意点

・WhiteShark Tini の注意点

②乾燥
「細部までしっかりと乾燥させましょう!」

 

2. モーター内部の水を抜くため、下記の方法をおすすめします。

※乾燥の際は直射日光は避けてください。バッテリー以外は浴室乾燥でしっかり乾かす

 のもおすすめです。

③グリスメンテナンス
「塗りすぎに注意して必要な部分にしっかり塗りましょう!」

 

 乾燥後は、モーター(プロペラ)部分の摩擦や摩耗の軽減およびの潤滑と錆の抑制のため、必要箇所にグリスを適量塗布します。

④保管
「適切な状態/環境で保管して、試運転も忘れずに」

十分に乾燥させ、グリスメンテナンスをしてから保管をしてください。機器内部のカビの発生を防ぎ、バッテリーの動作及び残量確認のため、少なくとも1ヶ月に1回は10秒前後の試運転を行ってください。

 

長期的に保管する場合はサビを抑制するスプレー「WD-40」をモーター内部に吹き付けていただくこと、ケースに収納して保管する場合は乾燥剤を入れることをおすすめします。

 

また、バッテリーは、衝撃を与えたり、高温環境下での充電や保管、満充電状態での保管、残量のない状態での長期間放置は劣化の原因となります。劣化が進むと膨張や破損に繋がります。膨らんでいる場合は寿命によるバッテリー交換時期となりますので、無理に使用せず新しいバッテリーをご利用ください。

 

以上が水中スクーターメンテナンスのポイントです。ぜひ適切なメンテナンスで快適に末永くご愛用ください!

 

水中スクーターについてのよくあるご質問はこちらからご覧ください。